腕時計を高値で買取してもらうにはまず時計本体だけでなく付属品をすべて用意しましょう。
時計の付属品とは箱、メーカー保証書、余りコマ、替えバンドなどです。
レシートや購入店の保証書などもあったほうがよいです。
メーカーの保証書はあるならぜひ一緒に査定にだしましょう。
ブレス(金属のバンド)の余り駒は重要です。日本人は腕が細い人が多いのですが、腕時計は世界中で流通しているので外国で売る場合には必須といえるでしょう。余りコマがなければ当然販売店がメーカーから取り寄せることになるので、その分余計にコストがかかってしまいます。
仲の良い時計店の主人に言わせれば余りコマは時計で一番高い部品とのことです。
購入時のレシートやオーバーホール時のレシートなどはそれ単体で価値のあるものではありませんが、身分の確かな人が買ったことの証となるのであるなら一緒に買取査定をしてもらいましょう。
並行輸入のパネライを売るときにメーカー保証書も購入時のレシートもない場合は買取をしない、というお店もあります。
古い時計(アンティークや昔買った時計など)では当時のパンフレットなど、なかなか手に入りにくいものもあるならばまとめて査定してもらったほうがよいでしょう。
時計店もショップの内装品を買いつけるために海外でレアな置物やパンフレットなどを買いつけてくるようです。